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【全身関節整体】背中の痛み
日々ご来院される方のお悩みを伺っていると、背中の痛みを訴える方は意外と多くいらっしゃいます。 「背中の痛み」と言っても、実は背中そのものが原因の場合と、背中そのものには原因のないケース、あるいはその両方にあるケースに分けることができます。 1.脊椎の弾力の消失 本来、脊椎(特に胸椎)は動きをしなやかに分散できる構造になっています。 弾力が消失した脊椎は一部の関節だけに負担が集中し、結果として背中の痛みとして自覚されるようになります。 2.手足の可動性低下を背中が代償する 「代償動作」という考え方です。 股関節が動かない、足首が固い、肩関節や肩甲骨が使えていないなど、可動性が低い状態でも人は動作を成立させようとします。 本来動くべき手足の代わりに、背中が代償し、これが続くと背中だけ過剰に動き、一部の脊椎に負担が集中し慢性的な痛みや違和感が残るという悪循環に入ります。 【全身関節整体】では、「痛い背中を揉む」ことは主目的にしません。 症状に合せて調整を行います。 ・脊椎の弾力を回復させる ・胸椎・肋椎・肩甲骨の独立した動きを取り戻す ・股関節・足首・
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2 日前読了時間: 2分
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